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◆自分で簡単に出来る腰周辺の歪みの検査をご紹介します。
@仰向けに寝て、片方の膝を曲げて胸に向かって抱え込むようにします。左右交互にやってみましょう。

腰に痛みが出たり、フトモモの付け根に痛みや違和感が出たら
股関節に歪みがあるサインです!
窮屈で膝が胸に付きにくいのも歪みのサインです。
仰向けに寝ると腰が疲れてしまい、横向きに寝るひともこのサインが出ます。
A次は仰向けに寝て、膝を直角に曲げて立て、ゆっくりと左右に倒してみます。

倒しにくい方や、倒すと腰に違和感、痛みを感じる方向はありませんか?
これは
腰椎に捻れがあるサインです!
B最後はうつぶせに寝てみましょう。
うつぶせに寝て、片方の膝を横に曲げ、ゆっくりと膝を腋の下に近づけて行きます。自然に止まるところまででOKです。
足を戻して反対も同じように検査してみましょう。

上げやすい易い方と上げにくい方、または、腰、骨盤、股関節に痛みやツッパリ感が出る方がありませんか?
これは主に
骨盤に捻れや傾きがあるサイン!
以上、操体法の『動診』という簡単な歪みの検査方法を少しご紹介しました。
これらの歪みは比較的容易に自分で治せます!
歪みを自分でじっくり治したい…という方は、書店で『操体法』関連の書籍を参考にしてみてください。
自己修復エネルギー『自然治癒力』は皆さん誰もが持ち合わせているのですから…
焦らずジックリやってみてくださいね。自然治癒力という素晴らしいパワーを信じて…